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よくある質問と回答


”花”に関する質問


Q 鉢植えの花を長持ちさせるコツはありますか?
A 鉢植えの花は水のやり方が重要です。葉っぱや茎がしおれてる様な状態で、表面の土が乾燥していれば水分の不足の可能性が高いですが、水分は与えすぎても逆効果で、水分の与えすぎで根腐れを起こしてしまうともう二度と良い状態には戻らないので、実質死んでしまったのと一緒です。その花々によって水のやり方は異なりますが、状態をよく把握し、適切な水やりを心がけてください。


Q 花が枯れてきたら花びらを取り除いたほうがいいのですか?
A はい。枯れてきた(枯れた)花は取り除いてください。ちょっと可愛そうな気もしますが、花は種子を生み出してしまうとそれ以上の開花を抑制する働きが出てきてしまいます。それを防いで、長く花を楽しむためにも花がら摘みをお勧めします!可愛そうだからと花びらだけを摘む方もいらっしゃいますが、種子が付いてしまっては元も子もないので枯れてきた花は枯れてきた花の茎あたりから全てはさみ等で取り除いてください。そういった気配りが長く開花を促進するコツだと思います。


Q 寒くなってきたのでシャコバサボテンを家の中においたら、付いていたつぼみが殆ど落ちてしまったのですがなぜでしょうか?
A シャコバサボテンに限らず植物は急激な温度変化に弱いものが多いです。寒くなったからといって屋外から急に室内の暖かい所に置いたりすると、植物がびっくりして花が枯れてしまったり、つぼみが落ちたりといったことや、ひどいときには枯れてしまうこともあります。室内やハウス内などの暖かい場所に移すときは、屋外⇒玄関先⇒玄関⇒室内といったように、徐々に暖かい場所に移すようにしてください。暖かくなってくる春先にお花を屋外に置くときも、夏の暑い季節でなければ上記手順と逆の手順で出していくようにして下さい。


Q ポインセチアを家に置いているのですが、葉が萎れてきてしまったり、色が綺麗にならなかったりしますがなぜでしょうか?
A クリスマスの季節の花として有名なポインセチアですが、冬の花なのに寒さには意外と弱いので注意が必要です。北海道の場合は冬でも室内の温度が高い家が多いので、玄関先などの気温が低いところでなければ室内に置いてあれば大丈夫な場合が多いと思いますが、温度の目安として15℃を下回らないように気をつけてください。同じ室内でも床に置いておくのと棚の上に置くのとでは温度は大きく違います。温度計の置いてある高さを参考に、特に夜間は置いておく場所を考えてください。
 


Q プリムラを購入し、室内で楽しんでいるのですが、時々花や葉っぱがカビたようになって腐ってしまうときがありますがなぜでしょうか??
A 個体差もありますので一概には言えないところですが、プリムラもシクラメンと同様に水やりに気をつけてください。花や葉の上からジャブジャブとかけてしまうと根腐れをおこしてそのような症状になってしまうことがあります。水やりの際は葉をめくってかからないようにしてそっと与えてください。また、そのようになってしまった部分は放っておくと他の正常な部分にも悪影響を与えてしまいますので、見つけたらすぐに全て残らないように元から取り除いてください。


Q シクラメンを最近購入したのですが、水は十分与えているのに花がしおれたようになってしまいますがなぜですか?
A シクラメンは冬の花の代表的なものです。ある程度寒さには強いですが、暑さには弱い傾向があります。北海道の住宅は冬でも気温が高いお宅が多いので注意が必要です。15℃前後でしたら問題ありませんが、それ以上になってしまう場合は廊下や玄関先など温度が高くなりすぎない場所に置いてあげてください。また、底面給水でない鉢の場合は、水やりにも気をつけてください。花や葉に直接かからないように、先の細いじょうろなどで葉をよけながらそーっと与えてください。花や葉にかかってしまうと腐れなどの原因となり、寿命を縮めてしまいますので注意してください。


”野菜”に関する質問

Q グリーンピースとエンドウ豆の種子は一緒のものですか?
A グリーンピースもエンドウ豆の一種ですが、グリーンピースは豆の莢
(さや)を食べるのではなく、中の実を食べるものですので、莢が硬
く、食用になりません。ですので、グリーンピースは専用の種子がご
ざいます。えんどう豆は全体を食べるものですので、全体にグリーン
ピースより柔らかく、食べやすくなっております。見た目は似ておりま
すが、どちらも専用の種子がありますのでお間違えないようにお求め
ください。


Q 大根を蒔いたのですが、成長してきたときにすぐ花が咲いてしまいます。どういった原因が考えられますか?
A 大根は大きく分けて春に蒔くものと秋に蒔くものの2種類あります。販売している店舗によってはすぐ横に並べてあったりと、混同しやすくなっている場合もありますのでよく確認して購入するようにしてください。種子の不良という可能性もゼロではありませんが、通常大きく影響を受けるのは気温です。特に近年は気温の変動が大きい傾向にあるので蒔く時期に気をつけてください。春まきの大根は温度上昇で花が咲き、反対に秋まきは温度が急に低下すると開花してしまう傾向にあるようです。管理には十分お気をつけ下さい。


”きのこ”に関する質問


Q 家庭でしいたけやなめこなどを栽培してみたいのですが簡単にできますか?どういったものが必要でしょうか?
A  きのこの栽培は家庭でも可能です。当店では簡単に栽培できるようしいたけ菌を植菌済みのホダ木も販売しております。こちらを用いればご家庭の軒下や建物のあいだなど、温度と湿度の条件が整うところでしたらしいたけの発生は可能です。もちろん、多数の発生を望む場合は温度等の環境管理に厳しい条件がありますが、ご家庭で楽しむということであればそれほど厳しい条件でなくとも大丈夫な場合が多いです。ご自分で植菌されたい方のためには、未加工の原木や種菌なども販売しておりますのでお問い合わせください!


Q 購入したしいたけのホダ木になかなかきのこが発生しませんがどうしてでしょうか?
A しいたけに限らずきのこは”菌”ですので、基本的にじめじめした湿度の高い環境を好みます。ホダ木を置いてある場所が直射日光が当たったり、風通しがよく乾燥しやすかったりする場所でないかどうか確認してみてください。今年のように雨が少ないと普段湿度の高い場所も想像以上に乾燥していたりすることはあります。そういった場合は定期的にホダ木に水をかけ、水分を保つようにしてあげてください。秋に収穫するものであれば、ある程度気温が下がってくると一斉に発生してきますよ!


 

 ここでは当店に寄せられるお客様からのよくある質問と、それに対する当店の回答をご紹介しております。ご家庭や職場でのお手入れや栽培の参考になればと思います。
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